結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

余興を挟む

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余興は、結婚式の二次会には絶対に欠かせません。

 

二次会がただの飲み会になってしまわない為にも、幹事はいくつかの余興を用意し、そしてそれを効果的に挟み込むことが必要になってきます。

 

二次会の余興にはゲームとそれ以外、という分け方が出来るのではないでしょうか。

 

出来ればどちらの要素も取り入れるようにしてみましょう。

 

ゲームだけでもいいかも知れませんが、それ以外も挟み込むことでさらに二次会に充実感が出てくるはずです。

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余興を考えるのは幹事としてはとても面倒なことでもあるのですが、しかし、これが幹事としての大きな仕事であると自覚しておきましょう。

 

参加者に歌を歌ってもらったり手紙を書いてきてもらったりなどの余興は定番です。

 

ビデオなどを流すのもいいでしょう。

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いずれにしても参加者の協力が必要になることもあるので、それを事前に依頼することも幹事の仕事になりますから、しっかりと協力を得られるようにしておいてください。

 

どのような企画を行うのかは幹事次第でもあるのですが、余興は時間が伸びてしまうこともあるので、出来るだけコンパクトに出来るもの、そして時間の調整が当日にし易いものを企画しておくことをお勧めします。

 

幹事のみで行える余興でしたら大丈夫でしょうが、幹事以外の参加者に依頼をする場合は特に時間の調整に気を付けるようにしましょう。

 

でなければ、時間が足りず二次会自体が不完全燃焼になってしまう恐れがあるので、細心の注意が必要になります。


余興はあくまでもスパイスです。

 

しかし、二次会の満足感を得られるかどうかを握っている要素でもあるのです。

 

あまりにも凝ったものを用意する必要はありませんが、意味のあるものを用意するように心がけましょう。

 

参加者を喜ばせるのか、それとも新郎新婦を喜ばせるのかの照準をしっかりと定めることでそれが見えてくるのではないでしょうか。

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