結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

テーブルの位置に気を配り、不公平感が出ないようにする

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幹事は二次会の席割に気を遣わなければなりませんが、それは新郎側と新婦側の参加者がしっかりと交流を図れることのみを考えればいいわけではないのです。

 

特に参加する人数が多くなる二次会では、前の方に新郎新婦が座り、それと向かい合う形で参加者が座ると思いますが、ここで不公平感が出来るだけ出ないような形でテーブルの配置なり椅子の配置なりを行わなければならないのです。


人数が多くなれば新郎と新婦から遠いところに座らざるを得ない人が出てきます。

 

ある程度は仕方ありません。

 

主役との距離を全ての人が均等に取れるような配置は難しいですし、それでは二次会の企画を行いにくいですから。

 

しかし、単純に配置をしただけのテーブルでは新郎新婦の姿が見えにくい席が出てしまったり、前の方と後ろの方で盛り上がりに温度差が出来上がってしまう場合もあるでしょう。

 

これでは二次会を全ての参加者に楽しんでもらえることができませんし、そういった会は決して成功だとは言えません。

 

そして幹事の配慮も足りないと言えるでしょう。

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前のテーブルは大成功ですが後ろの席は大失敗ということがあってはならないのです。

 

人数が多く会場が広い場合は前の方とは別に真ん中あたりにも新郎新婦が座れる席を用意しておくようにしてみましょう。

 

そうすることで企画によっては真ん中の方に座ってもらい不公平感を無くすことが出来ます。


会場が広くなければこういった形を作ることは難しいですが、会場が狭ければそもそも多くの人が新郎新婦の近くにいられるのでそこまで気にする必要はないでしょう。

 

新郎新婦に高い位置に座ってもらい、後ろの方からも見えるようにしたりなどの配慮をすれば不公平感を感じる人は少ないでしょう。

 

細かい配慮ですが、これも幹事が気にしなければならないことです。

 

幹事がその会場に居る全ての人が満足するように考えながら二次会を作り上げてください。

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