結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

二次会を成功させるには、失敗を減らすことを考える

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二次会の成功とは何を指すのでしょうか。

 

これは少し厄介な問題と言えます。

 

基本的には、主役である新郎と新婦が満足していれば成功と言えるでしょう。

 

しかし、そんな会であっても、もしかしたら参加者にとっては、もしくは幹事にとっては、決して成功とは言えない二次会となってしまうかも知れません。

 

ひとりひとりにアンケートを取るわけにもいきませんし、終わってしまった後にどうこう言っても仕方ないので、幹事は出来ることをしっかりとこなすようにしましょう。


ひとつだけ言えることは、失敗が無ければそれは二次会として成功であるのではないかということです。

 

目立った失敗がなければスムーズに会は進行し、新郎新婦も参加者も何の不満もなく帰ることが出来るでしょう。

 

ということは、幹事は失敗を無くす、出来れば減らすことを考えるべきだとも言えます。

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二次会の幹事を任されたら失敗を減らすことを考えるようにしてください。

 

その為には入念な企画と打ち合わせ、シミュレーションを含めた準備の質を高める必要があります。

 

準備がしっかりしていれば当然本番での失敗も減らすことができます。

 

幹事になったら『上手くこなそう』とか『もっと盛り上げよう』などとどうしても気構えてしまいがちですが、それよりも『失敗をしないようにしよう』と考えた方が良いのかも知れません。

 

それが実行出来れば結果的には二次会の成功に繋がるはずですし、幹事としても充実感が得られるのではないでしょうか。


そして失敗があったとしてもそれに上手く対処出来れば二次会を成功させることができます。

 

新郎新婦や参加者が気付かないような失敗はあってもOKです。

 

大事なのは失敗を嘆くことではなく、その失敗の対処の仕方にあると思い取り組むようにしてみてください。

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