結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

参加者が会場から出て、機材等を撤収するまでが二次会

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『家に帰るまでが遠足』という言葉を校長先生はよく発しますが、これはまったくもって、もっともなことです。

 

結婚式二次会の幹事は、『家に帰るまでが結婚式の二次会』という言葉を心得ておくようにしましょう。

 

そこまで深く考えなくても、幹事としてはせめて、参加者が会場から全て出て、そして二次会に使用した機材などを撤収して店を出るまでが二次会であると考えておきましょう。


お店にはどのような形であれお世話になり、そして少なからず迷惑をかけたと思ってください。

 

そのお礼をしてお店を出てやっと二次会はひとまず終了するわけです。

 

会の途中に写真等を撮ったのでればそれをまとめたり映像を編集したりなども幹事が行うことになるでしょうが、それは時間に追われることもなく落ち着いて出来る作業なので、幹事が気を張っていなければならないのはとりあえずお店を出るまでと言えます。

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そこまでは何としても乗り切りましょう。

 

たまに企画の全てが終了した時点で二次会が終了したと思い気を抜いてしまう幹事がいるようです。

 

その後は撤収だけの作業なのでそこまで気を張っている必要もないと言えばないのですが、しかし、ダラダラと作業を続けていては店側に迷惑がかかるのは言うまでもありません。


参加者が帰る時に何らかのトラブルがあることもゼロではないので、そんなことも考えると自分たちが完璧にお店を後にするまでは二次会は終わっていないと、少なくとも幹事の人たちは考えておく必要があるでしょう。

 

幹事は、最後の最後まで責任を持たなければならない立場です。

 

最後の最後に何かトラブルが起こったら、それが参加者が去った後であっても二次会が完璧に成功したとは言えないので、出来れば家に帰るまでその気持ちを保っていてください。

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