結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

臨機応変に対応する

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幹事は、何事に対しても臨機応変に対応するようにしてください。

 

特に、二次会の最中は一切気を抜くことが出来ないのが幹事という仕事です。

 

参加者側に何かトラブルが生じる場合もありますし、幹事側にトラブルが起こる場合もあるでしょう。

 

また、店側にトラブルがないとも限りません。

 

二次会の最中はどんなことがどこで起こるのか事前にはわからないものなので、もしそういったことが起こっても臨機応変に対応出来るように心構えをしておくようにしましょう。


そして、正しい対処をしなければなりません。

 

トラブルに対する対処が上手く出来たとしても、会場を再び温めるという責任が幹事にはあります。

 

そこまで出来て初めて「正しい対処」と言えるので、事前シミュレーションをはじめとした対策を必ず複数備えておくようにしましょう。

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幹事や司会者があたふたしていては、参加者は不安しか抱きません。

 

二次会では臨機応変さが全てを救う場合もあるので、何か起こった際には幹事みんなが協力して上手く乗り切るようにしましょう。

 

二次会ではトラブルに限らず予期せぬ出来事がある場合もあると思います。

 

店側のサプライズで幹事も聞いていなかったケーキが用意されていたりですとか、新郎新婦からの新たな発表もあるかも知れません。


参加者が幹事に話していなかったサプライズや余興を用意している場合もあるでしょう。

 

そういったことに対しても臨機応変に対応し、そのサプライズが最大限生きるような工夫をすることが幹事には求められるのです。

 

気を張っていなければならないのでとても疲れますが、二次会とはそういったものだとあらかじめ自覚しておいてください。

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