結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

音楽や映像を使う場合はそれ専用の係を

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非常に凝った演出を二次会でしたいと考えている幹事もいると思います。

 

新郎新婦を喜ばせたり幹事としての腕を見せたいのであれば当然演出にも気を遣わなければならないのですが、音楽や映像を使用する時にはきちんと準備をし、そして不備が絶対にないようにしてください。

 

出来ればその演出専用の人を用意しておくとベストでしょう。


音楽や映像は機械を使います。

 

この機械というのは使い方によってはとても便利で二次会でも良い効果を発揮してくれるのですが、人間の思い通りに動いてくれないことがある、とても厄介な存在にも変身します。

 

もし機械を上手く使いこなせなければそれは全て幹事の責任となり、二次会も良いものには仕上がらないでしょう。

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企画発案者などの幹事とは別に、音響係や映像係を作っておくと、二次会当日もトラブル少なく滞り無くスムーズに進めることが出来るのではないでしょうか。

 

もちろんその際には音楽や映像の機器に詳しい人にお願いすることが大事です。

 

素人では急なトラブルに対応出来ないため、二次会の音楽・映像担当にするには荷が重過ぎるでしょう。


音楽や映像は使った方が確かに演出的には良いものになりますが、しかし無理に使う必要もありません。

 

幹事にそういった知識が濃い人がいない場合は避けても大丈夫です。

 

BGMを流すなどは機械に詳しくなくても出来るので、その程度はして欲しいですが、過剰な演出は必要ないでしょう。

 

機器を揃えるのにもお金がかかる場合があるので、そこに会費の一部を使うよりは、ゲームの景品などを使った方が、意義はあるのかも知れません。

 

詳しい人、そういった機器を格安で用意出来る人がいる場合はその人に任せてみるのもいいのではないでしょうか。

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