結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

店側との交渉で関係を築いておく

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お店側とどんな交渉を行うかで結婚式の二次会の進み方が変わってきます。

 

幹事の腕の見せ所でもあり、二次会を任された幹事が必ず行っておかなければならないことでもあるでしょう。

 

会場となるお店は基本的には料理とお酒などの飲み物の提供をしてくれるのみとなります。

 

しかし、幹事側が店側とどのような交渉を行うのかによって二次会の雰囲気も変わってくるのです。


良好な関係が築けていれば、多少ハメを外す参加者がいても大目に見てくれるでしょう。

 

予算よりも良質な料理を出してくれることにも繋がるかも知れません。

 

幹事の雰囲気が良ければ、そして結婚式の二次会というおめでたい席であることも考慮して便宜を図ってくれる場合もあるはずです。

 

それも全て交渉にかかっているのは言うまでもありません。

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もちろんお店がどんなところなのかによってそんなサービスを受けられるかどうかは決まってきてしまうのですが、しかし、関係を良く築いておくに越したことはないはずです。

 

多少のワガママを聞いて欲しいと思った場合や、参加者が迷惑をかけてしまいそうなことが予測出来るのであれば、なおさら幹事はお店側との交渉の際にしっかりと良好な関係を築いておくようにしましょう。


大事な場所を借りているという意識を常に持ち、協力をしていただいているというつもりで交渉するようにしてください。

 

間違っても『利用してやっている』ですとか、『売り上げに貢献している』という意識を幹事の人が持つのは止めましょう。

 

その気の持ち方ひとつで店側との関係が変わり、そしてそれが二次会の良し悪しにも影響してくると幹事は知っておく必要があります。

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