結婚式の二次会幹事が気を付けたいトラブル

スポンサーリンク

結婚式の二次会でよく起こりがちなトラブルは、主役である新郎新婦が開始時間に遅れてしまうという事です。
主役が到着しなければパーティーは開始できませんが、会場の予約時間には限りがありますので、新郎新婦の到着を待ちながら先に食事歓談をしてしまうケースもよくみられます。
仕方のない事かもしれませんが、主役なしで始まるパーティーというのも少し味気ないものです。


新郎新婦が開始時間に遅れてしまう原因の一つに、披露宴の終了時間から二次会までの時間が充分に設けられていないという事が考えられます。
披露宴が済めば、ゲストの方々はすぐに二次会の会場に移動する事ができますが、新郎新婦はそのようにはできません。
披露宴の後には、婚礼で使用した様々な荷物の確認や引き渡しがある上、アルバム用の写真撮影などもあり、なかなか移動準備に移れないのが現状です。

スポンサーリンク

更に気をつけておきたいのが、新郎新婦が婚礼衣装で二次会に参加するケースです。
新郎はタキシードなので問題はありませんが、ドレス姿の新婦は準備にも時間がかかりますし、移動にもかなりの時間を要します。
ボリュームのあるドレスの場合はタクシーの乗り降りにも人手が必要になってきますので、事前に新婦のドレスの形状を確認しておくと良いでしょう。


二次会を時間通りに始めるためには、幹事の方が新郎新婦の当日のスケジュールをしっかり把握しておく事が大切です。
少なくとも披露宴の終了予定時刻から3時間は空けておくのがおすすめですが、ゲストの方々の待ち時間も考慮しなければなりません。
時間が大幅に空く場合は案内状に会場近くのカフェや時間をつぶせるスペースなどを記載するなどの配慮があると印象が大きく違ってきます。
幹事を依頼された方はぜひ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加