【体験談】結婚式の二次会における当日の幹事の役割について

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私は先日、高校の同期の結婚式において二次会の幹事を務めさせていただきました。
私自身、幹事の仕事は初めてだったのですがどうにか進行をスムーズに進め、参加者のご期待に添えた会になったと思う次第です。
ただそれに至るには当日までの準備など手間のかかるものがありました。
それを紹介させていただけたらなと思います。


私が新郎に二次会の幹事をしてほしいと依頼されたのは会式の2か月前のことになります。
私と新郎は高校時代からの旧友であり、お互いの信頼も厚く助け合う仲になっていました。
そのようなこともあり、依頼はすぐに快諾する運びになりました。
しかし幹事の経験がなかった私にとっては少し荷の重い話になりました。
果たしてうまく会式を進めることが出来るだろうか。

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そのような不安が頭をよぎることがたびたびありました。
二次会で誰も集まらなかったらどうしよう、進行がスムーズに進まずに不満を作ってしまわないかなど多くの懸念がありました。
そこで私が最初にしたことは新郎と共通の友人と連絡を連絡をとることでした。
ファイスブックなどのコミュニティサイトを通じて高校時代の同期とコンタクトをまずとりました。


同期の反応は良く私はこんなことがしたい・これが食べたいなど多くのアイデアをいただきました。
そして当日の1か月前には二次会の会場の予約をして参加者には二次会の詳しい日程なども早めに知らせる次第になりました。
当日になって不慣れな私を相談していた同期がサポートしてくれる形になり、アクシデントもなく無事に終わることが出来ました。
大事なことは事前に多くの参加者と情報を共有して幹事の自分が不慣れであることを暴露するのもいいかもしれません。
以上で終わります。

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