結婚式の二次会の幹事は進行表を作っておくべき

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結婚式の後におこなわれる二次会はほとんど幹事が準備や、当日の進行などを任せられます。
そのため、新郎新婦の次に忙しい存在になるのです。
でも、一生に一度の晴れの日を迎えた新郎新婦に喜んでもらえるように、幹事として良い仕事をしたいものです。
そんな良い二次会にするには一体どのようにしたらよいのかを紹介します。


まずは、万全の準備が必要です。
幹事として絶対に頭に入れておくべきことが、その日の一日のタイムスケジュールです。
基本的に二次会の会場は大体レストランで行われることが多いです。
そのため、貸切にできる時間も限られています。
大体、二時間から三時間くらいというところが多いです。
この限られた時間内で新郎新婦、そして当日二次会に来たゲストにしっかりと楽しんでもらえるようにしなくてはなりません。

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そのために当日の二次会の流れも細かく時間を決めて時間内に無事に終われるように仕切っていくのです。
まずは、新郎新婦が会場入りする時間、みんなの前に登場する時間、そして歓談タイム、ゲームをする時間など、ある程度時間を決めておけば、当日も安心です。
幹事は司会進行役を務めることになる場合が多いので、そのためにも当日の進行表は役立ちます。


その進行表さえしっかりと準備して作っておけば、後は多くの仲間がいるので、自然と盛り上がります。
その他の当日の役割はお金の清算です。
きちんと受付の時に会費をもらい、最後にお店に不足なく支払えるようにしなければならないので、幹事役が受付をしてしっかりとお金の管理をすることが望ましいです。
このように、当日の進行表で流れをしっかりと把握すること、それからお金の管理をきちんとできれば合格です。

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