結婚式の二次会に必要な幹事の人数

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現在では結婚式では二次会をするのが定番になっています。
そんな時に親しい友人へ幹事をお願いすることが一般的です。
では、何人くらいの人数に幹事をお願いするべきなのかというと、それは4人もいれば十分だということです。
結婚する夫婦が親しい友人グループにお願いするのが多いですが、人数が多すぎると困ることが増えます。


人数が増えるとどのようなデメリットがでてくるかというと、まず第一に連絡するのに手間取ってしまいます。
すると、意思疎通を図るだけで時間がかかってしまい、とても計画を順調にすすめる事ができません。
また、人が多いと意見が多くですぎて、意見をまとめることが大変になってしまいます。
みんなせっかくの結婚式の二次会だから自分の意見は採用されたい気持ちはたくさんあります。

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しかしながら、人数が少なすぎてもデメリットがでてきてしまいます。
それは、人が多いときには意見がいっぱいでて結婚式の二次会の内容を充実させることができましたが、人が少ないと意見がでないときに内容を充実させることが難しいということです。
また、人が少なすぎると色々なことを限られた人で行わなくてはいけないので、非常に時間がかかってしまいます。


ですので、人が多すぎず少なすぎない人数というのが結婚式の二次会を充実させ、かつそれぞれの負担をできる限り少なくすることができ、順調に準備をすすめることができます。
4人くらいですと、会場を決める係や司会の進行を決める係、ビンゴなどのゲームの景品をかってくる係などいい具合に分けることができます。
また、結婚する夫婦との打ち合わせにも多すぎず少なすぎない人の数となります。

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