結婚式二次会の幹事になったときの段取りと台本

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結婚式の二次会に参加したことはあると思いますが、幹事を任されたことのある人はあまりいないのではないでしょうか。
そして、もし幹事を頼まれたときや引き受けたときはだいたいの人が初めてのことになると思われます。
そのため、初めに何をしてどのような段取りをとっていけばいいのか分からないと思います。
そこで、幹事が行う基本的なことを紹介していきます。


まずは、二次会を行う場所を決めなければなりません。
お店を貸し切って行うのですから何ヵ月も前から予約しておかないと難しいでしょう。
お店によっては半年以上も前からじゃないと予約が取れないところもあるので十分に注意するようにしてください。
参加する人数も当日にならないとはっきり分からないので大きめのホールを用意しておくことをお勧めいたします。

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お店の場所が決まれば、2次会の内容や段取りを決めていかなければなりません。
料理の内容やお酒の種類など誰もが満喫できるようにしなければなりません。
あまり高くなりすぎても批判をあびるので、会費と中身に見合ったものにしてください。
次にゲームやイベントを決めていきます。
新郎新婦を中心に誰でも参加できるゲームを考えてください。


2次会を行う上で欠かせないのが、司会者です。
幹事の人が自ら行う場合は何も問題ないのですが、もし他のひとに頼む場合は台本があった方が良いでしょう。
場の雰囲気やお酒を飲んでいたらそれなりにテンションが上がって進行していくことができますが、あまり馴れていない人の場合は司会に戸惑いなかなかうまくできないこともありますのでぜひ台本を用意してあげてください。
幹事をやるさいは、以上のようなことを参考にしてみてください。

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