結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

ひとつひとつの企画の時間は短めに

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結婚式の二次会では色々な企画を用意すると思います。

 

幹事は色々な企画を通して会を盛り上げようと考えることでしょう。

 

企画の数を幾つも用意しておくのは構いません。

 

しかし、それぞれの企画は時間を短めに設定しておくようにしてください。


数分で終わってしまうような企画にする必要はありませんが、二次会の時間が多く取れたとしても、ひとつひとつの企画は出来るだけコンパクトにしておいた方が、二次会が締まった印象になり、充実するのではないでしょうか。

 

幹事が企画を練る時に最もやってはいけないのは、企画を考えるのが面倒だからと企画数を極端に減らし、ひとつの企画に費やす時間を減らしてしまうことです。

 

催し物の時間が長ければ現場がだれてしまい、非常にダラダラとした印象の二次会になってしまうでしょう。

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それがどんなに素敵な企画であったとしても長時間に渡り、終始楽しむというのは難しいのではないでしょうか。

 

幹事は企画を生み出すのが面倒という考えを持たず、しっかりとした催し物をいくつか用意し、そしてそれぞれにかける時間は長くもなく極端に短くもなく、適度な時間を確保しておくようにしましょう。

 

二次会は企画の内容も大事なのですが、その内容は時間によって大きく印象を変えることを幹事は覚えておいた方がいいと言えるのかも知れません。


二次会当日は、例え予定していた時間が消化していなかったとしてもダラダラとしている雰囲気を感じたら早めにその企画を終わらせるなどの決断も幹事は下せるようにしておきましょう。

 

長時間の出し物などは席によっても面白さが変わってきます。

 

後ろの席はなかなか楽しむことが出来ず時間を持て余してしまうので、幹事は会場全てのことも考えて企画を練った方がいいでしょう。

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