結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

幹事こそ身だしなみを怠らないように

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二次会には、さまざまな参加者が訪れます。

 

色々なタイプの人がいて面白いものだなと思うこともあります。

 

どんな人が集まる会でも、そしてどんなタイプの二次会であっても幹事は身だしなみには特に気を配るようにしてください。


時には二次会というものに初めて参加する人が非常にラフな格好で訪れることもあるでしょう。

 

時にはオシャレに気を遣い少し派手な格好で登場する参加者もいるかも知れません。

 

しかし、幹事や司会者はいたって普通の格好で、それでいてきちっとした格好で二次会に臨まなければなりません。

 

誰よりも身だしなみに気を遣い、主張はしないが、非の打ち所のない格好で進行するようにしましょう。

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目立ちたがりの幹事や、特に司会者は派手な格好をしがちです。

 

ひとつのネタにはなるので小さな二次会や仲間内だけでやるような会であればそういった格好でもいいかも知れません。

 

しかし、多くの人が訪れる二次会では目立たない格好をすることが望ましいでしょう。


多くの人がネクタイを外すような楽な格好をしていても必ずネクタイを着用し、色の合わせ方も派手にならない範囲内で二次会にふさわしい格好をするようにしましょう。

 

もちろん新郎や新婦よりも目立ってしまう格好は御法度です。

 

司会者や幹事というのは参加者の印象に残らなくても良い仕事です。

 

新郎と新婦が前にいて、常にそこにスポットライトがあたっていればいいわけですから、幹事は目立つ必要はないのです。

 

幹事こそ二次会の際の身だしなみを怠らず、目立ちすぎないような完璧な服装を目指してください。

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