結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

参加者同士の交流も意識した二次会にする

スポンサーリンク

幹事に選ばれた人は、結婚式の二次会は参加者同士の交流も十分に意識して作り上げるよう尽力してください。

 

二次会というのは新郎と新婦をお祝いする場であり、めでたい席をみんなで盛り上げようという会です。

 

ですから参加者同士の交流が第一の目的であってはならないわけですが、しかし、参加者同士の交流が図れれば自然と二次会の盛り上がりにも繋がると幹事の人は特に知っておかなければなりません。


幹事の人は会場をどのようにしてひとつにするのかということを考えてみましょう。

 

一体感のある二次会にする為には参加者同士の交流を図ることは疎かに出来ず、特にまるで交流のないような新郎側と新婦側の参加者同士がある程度仲良くなることによってみんなで新郎新婦を改めて祝いするということが出来るようになるのです。

スポンサーリンク

とは言っても2〜3時間で仲良くするのは難しいと思うかも知れません。

 

幹事が出来る参加者同士の交流を持たせる方法は、まず座席です。

 

座席の配置を考えることで参加者同士の距離を近づけることが出来るでしょう。

 

ゲームも方法のひとつです。

 

個人で行うようなゲームもいいですが、周りの人と少々協力しながら行うようなゲームを用意しておけば否が応でも交流が深まります。


新郎側と新婦側の人をひとつのテーブルにバランスよく配置し、そのテーブル対抗でゲームを行えば盛り上がりますし、自然と参加者同士の会話も弾むでしょう。

 

幹事はこの程度のアイデアを出すだけでいいのです。

 

あとはそれぞれの企画を煮詰めていけば難しいことをせずともみんながひとつになれるのではないでしょうか。

 

二次会を作り上げる時には主役と共に参加者のことも頭に入れて企画してみましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加