結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

二次会の幹事経験者に話を聞いておく

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経験がない不慣れな二次会幹事は、何よりもまず幹事経験者に話を聞いておきましょう。

 

身近に過去に結婚式の二次会の幹事を経験したことがある人がいれば、その人に話を聞くことで経験者にしかわからない悩みや苦労、そして工夫やトラブル対処法を聞き出すことが出来るはずです。

 

経験者の話ほどリアルで役に立つことはありません。

 

機会があればプランを練ったり企画を立てたりする前に一度話を聞いておいた方がいいでしょう。


二次会に参加する予定がある人の中にもしこういった会を企画したことがある人がいるのであれば幹事として招き入れてしまいましょう。

 

全く新郎新婦と関係ない人を巻き込んでしまうのはいけませんが、披露宴に参加する人や、二次会のみにでも参加する人の中に経験者がいればそれを放っておくのは非常に勿体ないと言えます。

 

是非その経験を利用するようにしてください。

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企画を練った後でもそれを経験者に見せアドバイスを貰った方がいいでしょう。

 

経験がある人は企画書を見ただけで頭の中である程度イメージ出来るはずです。

 

参加者の規模や年齢層などが似たような場合であれば尚更イメージしやすく、すぐに的確なアドバイスが返ってきます。

 

意見を聞き入れて企画の変更をしたり順番の変更をしたりすれば二次会もより良いものにすることが出来るのではないでしょうか。


二次会の幹事経験者だけではなく、例えば宴会をよく企画している人や披露宴を手がけた経験がある人に話を聞くのもいいでしょう。

 

それらは二次会とは少し性質が変わってきますが、それでも多くの人が集まる会でどのように企画をすればいいのかを知っていますから大いに参考になるはずです。

 

初めて二次会の幹事を任される人は特に周りに経験者がいないか探してみて、もしいた場合には話を聞いてみましょう。

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