結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

新郎新婦・参加者のいじり方に気を付ける

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幹事はその会の雰囲気を決める重要な役目であり、幹事の言動によって二次会の温度を上下させてしまうほどの重い仕事でもあります。

 

特にマイクを握る役目を担う司会者は、二次会の最中、色々な場面で言葉を発することになるでしょう。

 

大体のプランは決まっていても話す内容はその時々で変わってくると思います。


アドリブを加えることもあるはずです。

 

というよりも司会者の発する言葉の多くは恐らくアドリブで、状況によって口から出てくる言葉は変わるのではないでしょうか。

 

その幹事や司会者が気を付けなければならないことは、言葉遣いと人のいじり方です。

 

言葉遣いは言うまでもありません。

 

丁寧な言葉遣いをするよう心がけ、特に目上の人には失礼がないような言葉を選んで使わなければなりません。

 

例え友人に対してであっても幹事や司会者は丁寧な言葉を発して対応することが二次会本番では求められます。

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結婚式関連の会では使わない方が良い忌み言葉というものも存在しているので気になる人は調べておく必要も出てくるでしょう。

 

そして最も気を付けなければならないのは、人のいじり方です。

 

人をいじって笑いを取るタイプの人は、時にいじった人を傷つけることがあります。

 

幹事や司会者は二次会において新郎新婦、そして参加者へのいじり方に最大限の配慮をするようにしてください。


まず、人を馬鹿にするような言動はしない方がいいでしょう。

 

それが笑いを取るためであったとしても、言われた本人はあまり良いように思わないかも知れません。

 

参加者の中には、そういった言葉を不快に思う人も少なからずいらっしゃるはずです。

 

盛り上げたいのはわかりますが、人をいじって笑いを取るのは結婚式の二次会という場では極力避けた方が無難です。

 

幹事や司会者は、それを念頭に置いてマイクを握るようにしてください。

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