結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

当日の参加者の雰囲気を把握する

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二次会の幹事はその会の雰囲気をしっかりと作り上げなければならない義務を課せられています。

 

企画の段階で『こんな雰囲気にしよう』などと幹事同士で考えるとは思いますが、当日もその想定通りにことが進むとは限りません。

 

むしろ最初に考えていた通りに進む二次会の方が少ないのではないでしょうか。

 

人数が多くなればそれだけ統率するのが難しくなりますから雰囲気を作り上げるのも一苦労することになると思います。


二次会の当日は参加者を見回してみてその場の雰囲気をいち早く把握するように幹事は努めてください。

 

参加者の雰囲気によって進行の仕方を変えることも考えなければならないのです。

 

企画自体を大幅に変える必要はありませんが、参加者のノリによっては同じ企画でも進行の仕方を変えることで大分違った印象にすることが出来るでしょう。

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例えば反応が過剰に良過ぎる参加者が多い場合、ちょっと司会者が喋っただけでもチャチャを入れてきたり突っ込んできたりすることもあると思います。

 

そんな参加者にいちいち司会者が反応していれば進行がままならないので、幹事を含め冷静に対応しなければなりません。

 

逆にあまりにも反応が薄い場合には、企画のひとつひとつが盛り上がるように配慮し進めていく必要が出てくるでしょう。


二次会は参加者全員が作るものですから、その場にいる全ての人の雰囲気が大切になってきますが、それを掴みコントロールするのも幹事の役目なのです。

 

多くの人の雰囲気を把握してコントロールするのは簡単なことではありませんが、これが出来れば二次会はかなり良い雰囲気で進む事は間違いありません。

 

新郎新婦も大満足の会にすることが出来るでしょう。

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