結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

フリータイムは幹事にとって自由な時間ではない

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結婚式の二次会のプランには「フリータイム」が設けられます。

 

幹事になる人はこのフリータイムを二次会の中盤に設けるようにしましょう。

 

このフリータイムは参加者同士や参加者が新郎新婦と歓談をする為に設けられる時間ですが、幹事にとっては決して自由な時間になるわけではありません。

 

せっかくお店が用意してくれた料理ですから口をつけることはしてもいいのですが、幹事は飲食や参加者との会話でこのフリータイムを消化してしまわないように気を付けてください。


フリータムは幹事にとって、そして二次会にとってひとつの救済になります。

 

とは言ってもプレッシャーから解放される時間でもなければ空腹から逃れられる為の時間ではありません。

 

時間の調整を利かせてくれる場なのです。

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つまり、前半の企画によって時間が押していればこのフリータイムで時間を調整することが出来るのです。

 

ただゆっくりとくつろぐのではなく、どのように時間の調整をつければいいのかをこの時間に考えるようにしてください。

 

それで二次会全体の時間調整が決まってしまいます。

 

もし前半が予定よりも早く終了してしまったらフリータイムを少々長めにしてもいいですが、あまりにも長いと後半ダレてしまうので、適当な時間で切り上げるようにしましょう。


そしてこのフリータイムの時に二次会の後半をどうやって運ぶかも幹事や司会者で話し合っておく必要があります。

 

前半の部分の反省点があるのであればそれを後半に活かせるように話し合っておきましょう。

 

後半の企画の為に準備があるのであればそれも用意しておきます。

 

もし手の込んだ企画を考えているのであればこのフリータイムに準備をするようプランを練っておくとスムーズに進行することが出来るでしょう。

 

フリータイムは二次会と幹事にとっては非常に重要な時間帯であり、決して羽を伸ばしていい時間帯ではないので、それを覚えておいてください。

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