結婚式の2次会の幹事を頼まれたら

結婚式2次会の幹事の注意点記事一覧

幹事が二次会の企画を行い、そして大体のプランを練り終わったら、二次会全体の流れを把握しておくようにしましょう。幹事が流れを把握していないなんてとんでもないことです。ただ企画を最初から最後まで練り上げたら終わりではなく、それがどのように流れるのかをしっかりと知っておく必要が幹事にはあるのです。流れを把握する過程でもしかしたら企画の変更が必要になると感じることがあるかもしれません。流れを把握しておくこ...

非常に凝った演出を二次会でしたいと考えている幹事もいると思います。新郎新婦を喜ばせたり幹事としての腕を見せたいのであれば当然演出にも気を遣わなければならないのですが、音楽や映像を使用する時にはきちんと準備をし、そして不備が絶対にないようにしてください。出来ればその演出専用の人を用意しておくとベストでしょう。音楽や映像は機械を使います。この機械というのは使い方によってはとても便利で二次会でも良い効果...

結婚式の二次会においてはその座席がひとつ重要なポイントになることは間違いないでしょう。特に幹事が気を遣わなければならないのが、新郎側の招待客と新婦側の招待客の座る場所のバランスです。出来れば極端に両者を分けてしまうような座席は作らないでください。披露宴の時はある程度同じ側の、そして同じジャンルの関係者がかたまりテーブルを囲むことになると思いますが、二次会はもっとくだけた雰囲気にした方が盛り上がりや...

新郎新婦から結婚式二次会の幹事を頼まれたら、快く引き受けましょう。結婚式二次会の幹事を頼まれるということは、新郎新婦にとって頼りになる大切な友人ということです。何よりも快く引き受けることが一番の結婚プレゼントになります。親友だということで、新郎新婦の好みも大体は把握しているでしょうが、結婚式二次会の幹事を頼まれたら、入念な打ち合わせをしてどのような二次会にしたいのか、細かいところまで確認しておきま...

幹事に選ばれた人は、結婚式の二次会は参加者同士の交流も十分に意識して作り上げるよう尽力してください。二次会というのは新郎と新婦をお祝いする場であり、めでたい席をみんなで盛り上げようという会です。ですから参加者同士の交流が第一の目的であってはならないわけですが、しかし、参加者同士の交流が図れれば自然と二次会の盛り上がりにも繋がると幹事の人は特に知っておかなければなりません。幹事の人は会場をどのように...

幹事は二次会の席割に気を遣わなければなりませんが、それは新郎側と新婦側の参加者がしっかりと交流を図れることのみを考えればいいわけではないのです。特に参加する人数が多くなる二次会では、前の方に新郎新婦が座り、それと向かい合う形で参加者が座ると思いますが、ここで不公平感が出来るだけ出ないような形でテーブルの配置なり椅子の配置なりを行わなければならないのです。人数が多くなれば新郎と新婦から遠いところに座...

二次会の幹事はその会の雰囲気をしっかりと作り上げなければならない義務を課せられています。企画の段階で『こんな雰囲気にしよう』などと幹事同士で考えるとは思いますが、当日もその想定通りにことが進むとは限りません。むしろ最初に考えていた通りに進む二次会の方が少ないのではないでしょうか。人数が多くなればそれだけ統率するのが難しくなりますから雰囲気を作り上げるのも一苦労することになると思います。二次会の当日...

結婚式二次会は、大人のパーティーなので、お酒がつきものです。パーティーを盛り上げるためには、どのようなお酒がふさわしいでしょうか。一番欠かせないのがシャンパンです。シャンパンはお祝いの席には必須で、乾杯には欠かせません。新郎新婦がワインにこだわる人ならば、初めの一杯は上質なシャンパンを準備しましょう。お酒が足りないと、パーティーのムードが台無しになってしまうおそれがあります。お酒や料理が足りなくな...

幹事は、何事に対しても臨機応変に対応するようにしてください。特に、二次会の最中は一切気を抜くことが出来ないのが幹事という仕事です。参加者側に何かトラブルが生じる場合もありますし、幹事側にトラブルが起こる場合もあるでしょう。また、店側にトラブルがないとも限りません。二次会の最中はどんなことがどこで起こるのか事前にはわからないものなので、もしそういったことが起こっても臨機応変に対応出来るように心構えを...

幹事はその会の雰囲気を決める重要な役目であり、幹事の言動によって二次会の温度を上下させてしまうほどの重い仕事でもあります。特にマイクを握る役目を担う司会者は、二次会の最中、色々な場面で言葉を発することになるでしょう。大体のプランは決まっていても話す内容はその時々で変わってくると思います。アドリブを加えることもあるはずです。というよりも司会者の発する言葉の多くは恐らくアドリブで、状況によって口から出...

結婚式二次会で一番忙しいのは幹事です。たとえ本当の主催者が新郎新婦だとしても、結婚式二次会では幹事が主催者で司会進行役で、新郎新婦は招待された主役です。もちろん挙式、披露宴とずっと主役なのには間違いないのですが、挙式や披露宴は主役であるとともに、責任者でもあるので、気の休まる暇もなかったことでしょう。特に新婦はドレスの都合で食事もほとんどできていないかもしれません。けれども、結婚式二次会は幹事にす...

二次会の成功とは何を指すのでしょうか。これは少し厄介な問題と言えます。基本的には、主役である新郎と新婦が満足していれば成功と言えるでしょう。しかし、そんな会であっても、もしかしたら参加者にとっては、もしくは幹事にとっては、決して成功とは言えない二次会となってしまうかも知れません。ひとりひとりにアンケートを取るわけにもいきませんし、終わってしまった後にどうこう言っても仕方ないので、幹事は出来ることを...

『家に帰るまでが遠足』という言葉を校長先生はよく発しますが、これはまったくもって、もっともなことです。結婚式二次会の幹事は、『家に帰るまでが結婚式の二次会』という言葉を心得ておくようにしましょう。そこまで深く考えなくても、幹事としてはせめて、参加者が会場から全て出て、そして二次会に使用した機材などを撤収して店を出るまでが二次会であると考えておきましょう。お店にはどのような形であれお世話になり、そし...

結婚式二次会の幹事は、新郎新婦にお願いされて引き受けるという人が多いと思います。かつて、結婚式二次会は新郎の友人が自ら幹事になって行うことが主流だったことがあるようです。ところが最近は自分から幹事を進んで買って出る人は少なくなり、新郎新婦にお願いされて幹事を引き受けるというパターンがほとんどです。けれども、結婚式二次会の幹事は誰が行うかによって、二次会そのものの意義が変わってきます。新郎新婦が主催...

大切な友人が結婚するとなると、いろいろとお手伝いをしてあげたいですよね。披露宴で受付やスピーチ、余興を頼まれたら快く引き受けましょう。結婚式二次会も、積極的に幹事を引き受けると喜ばれます。けれども結婚式の案内を受けたあとで、仕事の都合、家族の健康、自分の健康の都合のために、披露宴や結婚式二次会の都合を断らなくてはいけないこともあります。このようなことは、確率としてよく起こりうることなので仕方があり...

結婚式の二次会でよく起こりがちなトラブルは、主役である新郎新婦が開始時間に遅れてしまうという事です。主役が到着しなければパーティーは開始できませんが、会場の予約時間には限りがありますので、新郎新婦の到着を待ちながら先に食事歓談をしてしまうケースもよくみられます。仕方のない事かもしれませんが、主役なしで始まるパーティーというのも少し味気ないものです。新郎新婦が開始時間に遅れてしまう原因の一つに、披露...

結婚式の後におこなわれる二次会はほとんど幹事が準備や、当日の進行などを任せられます。そのため、新郎新婦の次に忙しい存在になるのです。でも、一生に一度の晴れの日を迎えた新郎新婦に喜んでもらえるように、幹事として良い仕事をしたいものです。そんな良い二次会にするには一体どのようにしたらよいのかを紹介します。まずは、万全の準備が必要です。幹事として絶対に頭に入れておくべきことが、その日の一日のタイムスケジ...

結婚式の後には最近は、二次会というのが定番です。式や披露宴は親や親族も参加していますが、二次会は、基本的には友人のみで行われます。そして、その準備を主に行う役目が幹事です。新郎新婦は披露宴の方で忙しいので、二次会は幹事が当日までの準備や、当日の進行を行っていくのです。それでは、主な役割について紹介します。まずは、人数の把握です。誰を誘うか、招待するのは基本的には新郎新婦にお願いします。それ以外の仕...

現在では結婚式では二次会をするのが定番になっています。そんな時に親しい友人へ幹事をお願いすることが一般的です。では、何人くらいの人数に幹事をお願いするべきなのかというと、それは4人もいれば十分だということです。結婚する夫婦が親しい友人グループにお願いするのが多いですが、人数が多すぎると困ることが増えます。人数が増えるとどのようなデメリットがでてくるかというと、まず第一に連絡するのに手間取ってしまい...

私は先日、高校の同期の結婚式において二次会の幹事を務めさせていただきました。私自身、幹事の仕事は初めてだったのですがどうにか進行をスムーズに進め、参加者のご期待に添えた会になったと思う次第です。ただそれに至るには当日までの準備など手間のかかるものがありました。それを紹介させていただけたらなと思います。私が新郎に二次会の幹事をしてほしいと依頼されたのは会式の2か月前のことになります。私と新郎は高校時...

結婚式の二次会に参加したことはあると思いますが、幹事を任されたことのある人はあまりいないのではないでしょうか。そして、もし幹事を頼まれたときや引き受けたときはだいたいの人が初めてのことになると思われます。そのため、初めに何をしてどのような段取りをとっていけばいいのか分からないと思います。そこで、幹事が行う基本的なことを紹介していきます。まずは、二次会を行う場所を決めなければなりません。お店を貸し切...

【司会をするにあたり気をつけたい点】司会は第一声がすべて。小さな声やモゴモゴとした口先の声ではなく、凛とした声で2次会場に響き渡らせましょう。上手下手より気持ちが大事。第一にお祝いの気持ちを表し、とかく一生懸命になれば回りも応援してくれます。リアクション・テンションは高めで。まず司会者はリアクションテンションは誰よりも高くなるように意識しましょう。次に【幹事の仕事について】1.企画を立てる。結婚式...

結婚式・披露宴の後、二次会をされるケースが多く、結婚式と披露宴に関しては新郎新婦が主体となって式場の方と打ち合わせをしていく事になるのですが、二次会は基本的に幹事として任されたご友人の方が主体となって動く必要があります。二次会は、結婚式や披露宴での緊張から解放された新郎新婦が心から仲間と楽しく過ごす場所であり、引き続き参列したご友人達も緊張感から解放された中で過ごす時間なので、幹事としては責任重大...

結婚式の二次会は、披露宴と違って、友人を中心にアットホームで楽しいパーティーです。披露宴に呼べなかった人を呼んで、少しくだけた余興などを披露して楽しみます。参加費は男女に差を付けて行われることが多く、女性の参加費を軽くした分、男性の参加費が高くなります。またゲームなどを行う場合は、その費用を上乗せします。もし、その結婚式の二次会の幹事をあんたに依頼された場合、幹事は何人くらいがいいのでしょうか。多...

ここでは、結婚式二次会の幹事の仕方を説明致します。まず、第一に大切なことは、会場選びです。新郎新婦の要望もあるかと思いますが、お二人の雰囲気に合った場所を探しましょう。そして、参加人数を見積もって、その規模に見合う場所を確保することが大切です。参加人数に対して、スペースが広すぎても雰囲気が壊れてしまいます。少し混みあっているくらいが、お祝いムードも高まり、ちょうど良い広さだと思います。二次会幹事で...

結婚式の二次会における会計の相場は男性6800円女性5800円というデータがあります。男性より女性が少なめである理由は女性の方が身だしなみのドレスなどの衣装に元々お金がかかっているので、会費は男性より少なめであるということです。また金額としても、若い人中心の場合などは、費用は抑えた方がいい場合があります。出席者層を十分に考慮して予算を組む必要があります。二次会の会場の設定ですが、結婚式の会場の近場...